ウェストねじりのマッサージで便秘対策

トイレに行った日から数えて、4日目が経過する頃にはかなりピンチな状態なので、強制的に出す事を考慮します。便秘薬を利用するといつも薬に頼ってしまうので、自力で出す便秘解消法に悩む事になります。

私の場合は、4日目を目処にウエストねじりの体操を集中的に行います。これは、座禅をするような座った姿勢で足を組み、ゆっくりと上半身をひねっていくウエストねじり体操をします。

立ったままでもウエストねじりのエクササイズは可能ですが、下半身を固定した方がひねりの効果は強く感じられます。

そして、その後に「のの字マッサージ」となります。これは、大腸がへその周りを取り囲んでいるような位置にある事を想定して、自分の手で排泄物を押し出していくようにイメージしながらマッサージしていきます。腸内環境を整えるにはどうすればいいのか

ウェストねじりと、のの字マッサージのセットを2分間継続します。これの3セットをすることで、お腹周りの柔軟性が高まるように感じられます。その日はトイレには行けないのですが、翌朝にトイレに行きたくなる頻度が高まります。

このウェストねじりのマッサージは毎日継続すれば便秘解消できるかと思いきや、なかなか毎日すると慣れてしまい、その効果が発揮されないように感じられます。そのため、私の場合は3日間出ない状況が続いたときに、マッサージをするようにしています。

ヨーグルトやバナナ、コーヒーや豆乳など、便秘を解消できるような食品は一時的な効果だけで終わってしまうので、確実に変化が出る3日目のウェストねじりのマッサージがおすすめです。

引越しでの断捨離、コツは2度に分ける

15年ほど前、長年住み慣れた実家から分譲マンションへ家族で引越しました。実家は一戸建て。同居していた私の父が他界し、家も老朽化していましたので、処分してマンションを購入したのです。ですから、その時の引越しはかなり大掛かりなものになりました。

引越しの一番のネックは、なんといっても荷物の量。私と妻とで話し合い、「できるだけ不用品を処分しよう」と決めました。今で言う「断捨離」です。 両親の遺品もありますし、長年の生活で溜まった日用品や調度品類、さらに妻の服装類と私の書籍類。どう「断捨離」したらいいか、最初は途方にくれる感じがしたものです。

そこで私が考えたのは、「おおざっぱに分類して、これはいらないと判断したものだけ、まず処分する」という方法。引越しの準備は荷物の整理だけではありません。私は仕事がありますし、妻も日々の家事があります。 その合間に準備するのですから、かなり慌しい毎日になることはまちがいありません。その忙しさのなかで「とにかく処分」という意識で安易に断捨離してしまうと、あとになって「しまった。あれは捨てなければよかった」と後悔することも出てくると考えたのです。

そこで、当時学生だった2人の子どもにも、「不用意にものを捨てることは避けて、絶対にいらないものを処分しなさい」と指示しました。整理しながら「どうしようかな」と迷ったものは、とりあえずダンボールに入れて、そのまま新居に持っていきます。

そして、引越しが終わって一段落してからゆっくり再吟味し、そこでもう一度「断捨離」をする、というやり方です。二度手間になって面倒なようですが、こうすればあとから「しまった」ということは起きません。

私も妻も、そして子どもたちもこの「二段階の断捨離システム」を実行しました。 たしかに、引越し後の新居にはかなり長い間「断捨離モラトリアム状態」のダンボールが残ることにはなりましたが、それもやがて片付きました。ポイントは「モラトリアム箱」は収納にしまわず、部屋に出しておくこと。そうすれば、「片付けなきゃ」という意識が消えないのです。 15年経った今思い返してみて、「あの方法は正解だった」と思っています。

埼玉県内で隣の市へ引っ越しました

3年前、埼玉県の中で隣の市へ引っ越しました。 距離は10km程なので1日で荷物の積み込みも下ろすのも終りました。

引っ越しと言えば、まず一番に始めるのが「不用品の始末」。これが引っ越しで一番大切なことかもしれません。言い換えれば、引っ越しは断捨離の絶好の機会です。 でも、これが結構大変でした。https://www.hikkosikun.com/

引っ越しが決まってから引っ越しまでに2か月無かったことも原因ですが、要らない物って結構出ます。その中で粗大ゴミや燃えないゴミの場合が厄介なんです。埼玉県のゴミで出せればそれが一番良いのですが、それが無理なら自分で市のゴミ収集場へ運搬しなくてはなりません。

それも、自分の家の車に乗れば良いのですが、乗らない場合はどこかで小型トラックを借りなくてはなりません。ところが、埼玉県のゴミ収集場は土日は休みです。こちらは平日は仕事があるので、休みを取ってゴミを捨てに行かないといけないんです。

我が家の場合はラッキーなことに、エアコンの処分を1台処分したのですが、それを取りに来た業者の人が他の不用品も引き取ろうかと言ってくれたのです。

相場もわかりませんでしたが、1万円で何でも持って行ってくれることで話が付きました。この業者は埼玉県に会社がありますが、東京の方へも行っているので結構忙しく、全部持って行くのに3日位掛かりました。でも、自分で捨てに行く必要がなくなったのでとても助かりました。

不用品処分で困った時は引っ越し業者に相談するのもよいかもしれません。埼玉でなくても、どこでも紹介してくれると思います。

同時に使わないものから段ボールに詰めて行きます。最後が台所用品で、当日の朝ご飯が終わってから詰めます。引っ越し業者が荷物を8割方積んだところで、私と子供の一人が先に新居へ向かい鍵を開けました。

引っ越し業者の手順も良く、朝9時前から始め、夕方5時前には引っ越しは無事に済みました。